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(救護施設サービス評価基準Ver.2による自己評価)
当施設は、サービス評価委員会により年1回(3月)に救護施設サービス評価基準に基づいて自己評価を実施しています。年2回のサービス評価を行うことにより、サービス等の向上に努力しています。
<平成27年度 評価結果>
・評価期間〜H28年3月 
・評価者: 管理側〜3名
       委員会〜6名 


評価結果整理
達成度の高い項目
施設のセールスポイント
今後の取り組み
人権への配慮
法人、施設の理念に基づいたサービスの徹底が図られている。
平成24年度より「虐待防止委員会」を新たに設けている。利用者一人ひとりを一個人として尊重し、更によりよいサービスが提供できるように努める。
日常生活支援サービス
利用者の皆さんと一緒に委員会を開催し、定期的もしてくは必要時に各支援について見直したり意見を聞く体制を設けている。
利用者満足をめざし、更なる工夫をし、充実した余暇(クラブ活動等)やレクリェーションを提供していく。
生活環境の整備
利用者の皆さんと一緒に委員会を開催し、施設内での環境作りについて見直したり改善したりする機会を設け積極的に皆さんの意向や希望を把握しようと努めている
・随時、見直しや点検を設け、高齢化に伴う対応策にも努めていく
達成度の低い項目
原因として考えられること
今後の取り組み

地域との連携
地域に対して障害者や福祉を理解してもらうための講習会・研修会等がない
“地域貢献推進委員会”を
中心に、更なる地域福祉の
  ニーズの把握に努めていく。
危機管理および
緊急時の対応
東日本大震災を受け、避難訓練の見直しを行なっている。
非常食や防災用品の備蓄の徹底。
KYTやヒヤリハット収集等、日頃からの危機管理、職員の危機意識を高めた。
事故や急病を想定した訓練を定期的に行なっていく。
東日本大震災を受け、大規模災害に備えた対応を行っていく。
利用者に応じた個別支援プログラム
個別支援計画の作成、職員全体への周知徹底が弱かった。
施設内だけでなく、地域等との情報提供等を改善していく
・   個別支援の強化
 
総合自己評価
 利用者の皆さん一人ひとりに応じた個別支援へ力を入れ、行なっていきたいと思います。
また、地域社会の福祉ニーズに応え、より一層地域に根ざした施設目指し、地域貢献に努めていきたいと思います。
次回:平成29年3月実施予定